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世界で最も健康的な食べ物50 健康に良い食べ物 健康・食事豆知識

イチゴの栄養・効果:健康・食事豆知識~健康に良い食べ物5

更新日:

健康に良い食べ物5つに推奨(2018年4月13日)

『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』(2018年4月13日刊)で
健康に良いということが複数の信頼できる研究で報告されている食品5つに
野菜と果物が推奨されています。
<①魚、②野菜と果物、③茶色い炭水化物、④オリーブオイル、⑤ナッツ類>
『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』

イチゴの豆知識:栄養・効果・こだわりの逸品

学者が選ぶ 世界で最も健康的な食べ物50 2位イチゴ。
※出典は巻末に記載

イチゴは、バラ科オランダイチゴ属に分類されています。
原産地は、北アメリカ地方・南アメリカ地方です。

日本の主な産地は、栃木県・福岡県・熊本県。
栃木県生まれの「とちおとめ」が、現在のシェアでは東日本No.1。

イチゴの豆知識が、
じぶんの健康+みんなの健康、健康的な食事を見直すことにつながると良いですね。

世界で最も健康的な食べ物50 2位:イチゴ

イチゴの栄養

主な栄養成分は、ビタミンC・葉酸・食物繊維で、
アントシアニンも注目成分です。

イチゴの代表的な栄養素のビタミンCは、
100g中50~100mg含まれています。
レモンを上回り、果物の中ではトップレベルの含有量です。

イチゴの効果効能

風邪予防・美肌効果・貧血予防・高血圧予防・動脈硬化予防・
脳梗塞予防・心筋梗塞予防・がん予防など。

豊富なビタミンCによって、風邪予防や美肌効果に期待できます。

ビタミンCは、コラーゲンの生成を促し、しわを予防する作用や
メラニンの生成を抑えてシミを予防する働きがあります。

葉酸は「血を作るビタミン」といわれ、貧血予防に効果的。

食物繊維のペクチンも含まれているので、
血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制にも効果的です。

さらに、抗酸化作用にすぐれたポリフェノールの一種である
アントシアニンを含んでいるので、発がん抑制作用にも期待できます。
*アントシアニンは、ブドウやベリー類に多く含まれている成分。

イチゴのカロリー

イチゴ100g当たり33Kcal。

果物類は総じて野菜などよりはカロリーが少し高めですが、
穀物類・肉類・魚介類などよりは、かなり低い値です。

イチゴのレシピ

イチゴジャム・イチゴケーキ・イチゴムース・イチゴタルト・イチゴオーレ・
イチゴレアチーズケーキ・イチゴフレンチトーストなど多種多彩ですね。

無料動画でオリジナルなレシピがチェックできるので、便利ですね。

 

イチゴの栽培・育て方

イチゴはプランターなどに植えてベランダでも育てやすい植物です。

・植え付け=10月頃、水はけの良い土を用意して、
堆肥(または腐葉土)と培養土を3:7位で混ぜます。

・肥料=元肥はプランターまたは鉢の下1/3の用土に混ぜておきます。
追肥は12月頃と3月頃に。

・植え方=標準プランターなら2~3株。
株元のクラウンが隠れてしまわないように植え付けます。

・水=土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
花や実には水がかからないようにします。

・冬期=寒さには結構強いといわれています。
わら等を敷く防寒はしなくてもOK。
気温が低い時期のつぼみは、摘み取った方が良いです。

・春先=葉かき(古い葉や枯れた葉を取り除く)をします。
害虫は、暖かくなると増えるので、少ないうちに排除します。

・開花=受粉:ミツバチが来なければ
人工授粉をした方が結実しやすいです。

イチゴ:こだわりの逸品 通販 お試し

●お薦めのポイント 定植後化学農薬不使用・無添加・無加糖・無香料の冷凍苺

 

【世界で最も健康的な食べ物50:2位イチゴ】
イチゴの栄養、イチゴの効果効能、イチゴのカロリー、イチゴのレシピ、イチゴの栽培・育て方、こだわりの逸品
初稿:2013年11月21日

出典:2012年6月29日「The Healthy Living Editors of The Huffington Post」
Healthy Food:50 Of The Best In The World 

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